PARTNER SIDE

営業経験のあるコピーライターは信用できる。寄り道を、ひとつずつ強みに変えてきた誠実さを感じる人

服部昭彦(SmileSwitch Inc.)

服部さんはコピーライターの中で最も話しやすい人だと、ぼくは個人的に感じています。相手が気がついていない良さをすくいとる、やわらかく、誠実なコミュニケーション。営業職として長年ご活躍されていた時代に備わったものでしょう。もともとクリエイティブ志望だったそうですが、配属されたのは営業。しかもその営業職として、7年か、8年、けっこう長い間、活躍されていたと聞いています。ここで様々な事情に向き合いながら、関係者を不快にせず、ゴールまで導いていく体力や技術が培われたのではないでしょうか。だからコピーライターに転身した後も、多くの人に心地いいコミュニケーションが提供できる。これってクリエイターとしてはなかなか価値が高い。話しにくい人の方が圧倒的に多いから。そういえば、営業経験のあるクリエイターは良いクリエイターが多いことを思い出しました。服部さんもまちがいなく、そのパターン。対話を重ねながら、太く、強く、熱く、高品質のクリエイティブを、今後もたくさん一緒に届けたい。まだまだ服部さんとは付き合いも短いですから、前述の仮説が正しいかどうか、一つずつ確かめていこうと思います。(ピストルズ 林)

ピストルズに一言

僕の23年間のキャリアのなかで、ピストルズの林さんはNo.1のプロデューサーです。しかもクリエイティブディレクションまでできてしまう。コピーライターには、きびしさや楽しさを超えて「しあわせ」まで感じる仕事が時折あります。その時、僕たちコピーライターは最も力を発揮できるのです。それを林さんは、たぶん意図的に作れてしまう。本来はプレッシャーになる言葉を、プレジャーに感じさせる魔法が使える。とんでもなくクリエイティブです。元営業のクリエイターといえば、元電通でTUGBOATの代表だった岡康道さん。岡さんが会議室に入ると一気に空気が変わるんだ、と元同僚から聞きました。僕は世の中の空気を変えたい。林さんとのしあわせな仕事は、僕にとってその大切な一歩なんです。プレッシャーのあるお仕事、お待ちしています笑(服部昭彦)

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